1.歯医者さんに行って歯周病が治ったという話、あんまり聞かないよね・・・

歯科医で行う歯周病の基本治療は、スケーリングによる歯石や歯垢の除去ですが、スケーラーと呼ばれる先端の細い金属の器具では塊になった歯石や歯垢は除去できても、歯周病の患部である「歯周ポケットの一番底」の歯肉表面で繁殖している歯周病菌を完全に取り除くことは至難です。
そして、その「一番底」で繁殖している菌を取り除かなければ歯周病は治らないのです

2.歯周病は特別な病気なの?

歯周病の原因である歯周病菌はほとんどすべての人の口腔内に存在しており、全く特別なものではありません。
特別なのはその患部の場所です
口の中の、しかも歯周ポケットの底という非常に手の届きにくい場所で繁殖しているということが問題なのです。
歯周病が進行してくると歯茎が腫れて膿んできますが、これは腕や足を怪我したとき不潔なままにしておくと化膿してくるのと同じです。
でも、腕や足の怪我が何年も治らないということはありません。傷口をすぐに洗浄し、不潔なままにしておくことがないからです。

3.清潔にすればいいの?

そうです。患部の菌をきれいに洗い流すのが基本であり、最も大切なことなのです
歯周病を治すための方法として、「よく歯を磨く」「規則正しい生活をする」「禁煙する」などが言われますが、患部が不潔なままでは効果がありません。
進行した歯周病の歯周ポケットは深く狭い上、柔らかい歯肉が歯の側面にぴったりくっついて入口が閉じています。嫌気性の歯周病菌にとって、まさに最適な繁殖環境になっています。
ここを清潔にすることさえできれば・・・
そのことだけを考えて開発した新しいブラッシング機器「デントール」は、この歯ブラシでも歯間ブラシでも届かなかった場所を一患部数秒で簡単に、そして確実に洗浄します。 
どのような機構でそれを可能にしたかについては、ぜひホームページをご覧ください。→ユーロニカ株式会社HP

追記:デントールじゃなきゃダメなの??(2022.7.29)

結論から申し上げますと必須ではありません。
デントールを開発するきっかけとなった本があります。
それは片山恒夫先生の「歯槽膿漏ー抜かずに治す」という本です(出版当時は「歯周病」より「歯槽膿漏」が一般的でした)。
ここではその詳細は書き切れませんが片山方式という特殊なブラッシングにより、多くの重度歯槽膿漏患者を救った実例が紹介されています。
非常に論理的であり、効果的であることがよく分かる本です。ただしそれには毎日とても長い時間ブラッシングする必要があります。
この著書に感銘を受け、「もっと短時間で同様のことができれば歯槽膿漏に悩む多くの方の助けになるのではないか」という気持ちが原動力となりました。
歯周病でお悩みの方には是非読んでいただきたい本なのですが、その内容を分かりやすく紹介した動画を見つけましたので勝手ながらここにそのリンクを張らせていただきます。
「歯周病、歯みがきで治す:後退した歯ぐきがもとに戻る!!!」
私たちとしてはもちろんデントールを試してもらいたいのですが、このブラッシングを実践すればデントールは必要ありません。
歯周病でお悩みの方の一助になれば幸いです。

ご使用いただいたお客様からの声を掲載させていただいております
ご購入前のお客様からよくいただくお問合せをまとめました

弊社は知名度も低く、大きなメーカーのように量販店に卸すことも大々的に広告を出すこともしておりません。ネットでのみ販売しております。
お問合せいただくお客様からは、「聞いたこともない製品なので不安ですが、藁にもすがる思いで・・・」「そんなに良いものならもっと有名なのでは・・・」というお声が結構な割合でございます。
企業努力不足と痛感しております。


そして、お使いいただいたお客様から、「抜かずに済んだ」「歯医者さんに驚かれた」「1日も手放せなくなった」というお声も数多くいただいております。
そんなお声に日々勇気づけられています。
今後も改良を重ね、歯周病でお悩みの方が一人でも少なくなるように頑張って参りたいと思います。


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
どうしても歯周病で困ったとき、こういう製品があったということを思い出していただければ幸いです。

ユーロニカ株式会社